MENU

初心者ゴルファーに贈る!確実に上手くなるゴルフの練習方法

社会人になるとつきあいやら接待やらでゴルフを始める人は多いと思います。まずは打ちっぱなし、次にコースデビューをして、その後も継続的にゴルフをしているものの、上手にならなくて悩んでいるもいらっしゃると思います。上手くならないと楽しくなくて、ゴルフをやめたくなってしまいますよね。では、どうすればゴルフが上達するようになるか?を解説します。

 

■独学の練習はやめましょう。
ゴルフを始めたころは、ゴルフの教本を買って、ゴルフの雑誌を買って、ゴルフの情報商材を買って・・・と、とにかく情報集めに頑張りたくなります。まるで買えば情報が増えればゴルフが上手くなるような気がします。次に、知り合いもしくは一人で練習場に行って打ってみるけど、飛距離はないし、スライスするし、ドライバーは上手く打てないし・・・、と、ゴルフが嫌になる要素ばかりがどんどん増えていきます。理由は独学でゴルフの練習をしているからです。ゴルフは独学では上手になりません。何故、上手にならないのでしょうか?

 

■イメージ通りのスイングフォームで打つのは難しい。
ゴルフが上達しない大きな理由は、頭の中でイメージする通りのスイングフォームが出来ないからです。そして、自分一人でスイングフォームをどのように改善するべきか、気付くことは非常に難しく、かつ時間がかかります。毎日練習場に通って、何百球と打ち込んでいれば、いつかはボールが思うように飛ぶようになるでしょう。しかし、そのときには自己流のスイングフォームが出来上がり、クラブの使い分けが難しくなってきます。

 

参考:高反発ゴルフドライバーでパワーが落ちても飛距離が伸びる!

 

■ティーチングプロに教わりましょう。
ゴルフを上達させる手っとり早い方法は、ティーチングプロに教わることです。ティーチングプロがあなたのスイングフォームを見れば、どこに問題があるのか教えてくれます。また、あなたの現在のレベルに適した練習方法を教えてくれます。ティーチングプロの講習の後から一人で練習を始めましょう。出来れば、あなたのスイングフォームをスマートフォンのビデオで録画して、後でチェックしてみるとさらに勉強になります。

 

■どこでティーチングプロに教わるか?
いきつけの練習場にティーチングプロがいれば、そこでの講習をオススメします。月額○万円の講習コースに抵抗がある方は、20分で数千円のお試しコースが用意されているゴルフ場もあります。ティーチングプロとの相性の問題もあるので、ネットで評判を調べてみるか、このようなお試しコースにまずは申し込んでみましょう。

 

■最後は練習量がものを言う。
ティーチングプロに教えを請うたら、後は練習あるのみ!練習場に通う頻度を増やし、多くの球を打つようにしましょう。疲れてきたら、休憩を取り、ビデオで撮影した自分のスイングフォームをチェックするようにしましょう。ビデオでのチェックが面倒ならば、観察眼のある友人とともに練習場に行き、自分のスイングフォームをチェックしてもらうようにして、常に客観的に自分のスイングフォームをチェックするようにしましょう。

 

高反発ドライバーで飛距離が出ない悩みも解決!

ゴルフ上達方法記事一覧

似て非なるもの、これは一見して似てはいるものの、本質は異なっているものを指すことわざです。ゴルフ練習場で周りの人々をよく観察してみてください。みんなが同じようにゴルフクラブを上げて、下ろして、フォローではクラブは首の近くに収まっていることでしょう。一見して似てはいる、しかしゴルフの正しいスイングにおいては、似ているではダメなのです。「立つ」であっても、どのようにしてしっかりと立っているのか、その本...

ゴルフでは「立つ」ことが重要です。しかしこれがわかっていても、実際にはなかなか安定しません。ゴルフ練習場ではできていても、ホールにおいては芝の上にゴルフボールがあり、グリーンははるか遠くに見えます。雄大な自然のなかで、普段は感じることのない力が身体中にみなぎって、力みすぎた結果がオオダフリ、ゴルファーなら誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?「立つ」前に大事なこととして、ゴルフボール...

スイングは下半身から、というのはなにもゴルフのみならず、野球などにおいても通ずる現代スポーツの基礎理論といえます。あなたは上半身の力だけでゴルフクラブを振り回し、それでボールが遠くまで飛ぶのだと勘違いしていないでしょうか? それは大きな間違いです。これは、土台がしっかり固定されていない大砲を打っても、反動をうまく受け止め切れずに、発射された弾は遠くまで飛ばないことに似ています。さらにこの弾はどこに...

ゴルフスイングにおいてもっとも重要なのが「立つ」という動作です。日常生活で、人間誰しもがとくに意識せずこれを行っているわけですが、しかしゴルフではこの「立つ」という動作が非常に難しく、とても大切のです。ミスショットをしてしまったとき、クラブの動き方などの細かなミスを検証するまえに、まずはちゃんと立てていたのか? これをチェックしてみましょう。じつはナイスショットであったのに、スタンスの方向取りがま...

このページの先頭へ