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現状よりもドライバーの飛距離を20ヤード以上は伸ばす方法

40歳、男性、会社員です。
仲間内では一番飛ばす方ですが、特に腕力があるわけではなく、身長も170cmです。
自分が一番意識しているのはスイングの際にドライバーのヘッドを走らせることです。
腕力で飛ばそうとしている間は絶対に飛距離は出ません。
体の回転とヘッドの走りがかみ合ったときに凄まじく飛距離がでます。
自分も290ヤードのパー4のコースでワンオンできます。
コツは手に力を入れないこと(握力)、バックスイングも腰でまわし、トップの位置でもまだ力を抜いた状態であることです。
左腰を回しながらダウンスイングをします。
このとき腕に力が入っているとヘッドが走らずスライスします。
ヘッドの重みを感じながら腰の回転でスイングすること。そのためにもギリギリまで力を抜くのです。
まったく力を入れずにインパクトまで一気にもっていけばヘッドは走ります。
あとは最後までボールがあった場所を見続けることです。
飛ばそうとか、真っすぐに打とうとし過ぎて頭がすぐに上がってしまい、ヘッドアップの状態になってもスライスしたりします。
ヘッドを走らせ、しっかりボールを芯で捉えることに集中すれば、間違いなくいいスイングができるはずです。
力のないスライスもしません。
あとは下半身の力や体幹の力が要求されますので、日々、下半身中心に鍛えることです。

腹筋などの筋肉トレーニング、ヨガなどの体操も効果的です。
ボールは下半身の力と体の回転で飛ばすということを意識してドライバーショットをしてみてください。
高反発 ゴルフ ドライバーを使うのも効果的です。

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